四軸破砕機を一次処理機に採用し、破砕困難物の処理精度を高めています。 大型成型機により、製造能力3.5トン/時間以上の能力を実現しています。また、RPFラインだけではなく、定量供給機を中間に設置し、他で破砕した材料も投入できる独自のラインを構築しています。
一軸破砕機で均一サイズに破砕した廃プラや木屑、紙屑を任意の配合率で投入し、定量供給機によって、定量ずつ成形機に供給される簡易式RPFプラントです。
廃プラ用投入口と木屑用投入口の2つの投入口を設け、その先にある2基の破砕機で各々破砕します。破砕された廃プラと木屑は各々貯留タンクに一次ストックされ、発熱量を自在に調整出来るよう配合率を変え、定量ずつ成型機に供給するよう工夫されています。